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手術台対応型アンギオシステム

装置概要
放射線治療システム(リニアック)

東芝INFX-8000H(MAQUET製手術用寝台 ALPHAMAQUET1150組合せ)

「外科手術とカテーテル手技による血管内治療を同時に行うハイブリッド手術」を目的に開発されたシステムです。
従来、手術室で血管撮影を行う場合は、移動型X線装置を簡易的に使用する方法が一般的でしたが、本ハイブリッド手術室ではX線平面検出器「フラットパネルディテクタ」を搭載した最新鋭の血管撮影システムと、専用の手術台を組み合わせることで、手術中でも非常に高精細な画像をリアルタイムに得ることができます。
手術中に従来よりも高精細な画像を利用できるので、胸部大動脈瘤や腹部大動脈瘤に対するステントグラフト留置術をはじめ、外科手術と血管内治療を併用した血行再建術などを、より高度かつ安全に行うことができます。

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