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がん診療センター長あいさつ

三井記念病院がん診療センターは、「当院のがん診療における課題、取り組みを組織横断的に管理し、がん診療、がん看護の協働を推進する」ことを目的として設立されました。
診療部門、診断部門、情報提供・相談部門と密に連携をとり、院内での情報共有を通してより円滑なチーム医療の実践を進める、いわばネットワークの要となる部署です。東京都がん診療連携拠点病院としての病院機能を強化し、院外・地域へのがんに関する情報の窓口となり、情報還元を積極的に行うことで地域医療機関との連携を強化します。診療を行う部署ではありませんが、キャンサーボードを行いがん患者さんにとってよりよい治療方針を検討してまいります。また、各種研修や相談会なども行いがん患者さんとご家族を側面的にサポートしてまいります。

2015年10月1日
がん診療センター
センター長 小林 隆
がん診療センターの活動方針

がん診療センターの活動方針 ~がん患者と家族にとって最適ながん医療を提供します~

  • 患者を中心とした、職種や業務の垣根を越えたチーム医療を実践します
  • 医学的根拠に基づき、患者の病態に合わせた診療を行います
  • わかりやすい説明、いつでもすぐに相談できる体制を構築します
  • がん患者の全病期を包括的にサポート・コーディネートします
  • 早期からの緩和ケアを実施します
  • 院内外に向けたがんに関する情報提供とがん関連教育を実施します
がん診療のフロー

当院では、迅速な検査と診断を行い、がんの種類や進行度に応じてさまざまな治療法を組み合わせた「集学的治療」を提供しています。
がん看護専門看護師や認定看護師が専門性の高い看護を提供しており、患者さんやご家族ががんと診断を受けた時から、様々な苦痛の緩和や治療の選択の支援、そしてがんとうまく付き合っていけるようサポートします。また、充実した相談体制を設けており、がん相談支援センターだけでなく、全国に先駆けて社会保険労務士と協働し、がん患者さんの就労支援も積極的に行っています。
気になる状態があるときや、検診などで詳しい検査が必要と言われたときは、がん相談支援センターにご相談頂いたり、診察を受けるようにしてください。

当院のがん診療の取組みについて

当院は、2011年4月「東京都がん診療連携拠点病院」に指定され、肺がん・胃がん・大腸がん・肝臓がん・乳がんの5大がんをはじめ、各臓器別にがん診療を行っています。
また、地域連携、セカンドオピニオンや相談支援、緩和ケアの充実にも力を入れています。様々な取り組みは以下バナーよりご覧いただけます。

がんに関する取組み

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