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院内がん登録とは

当院を訪れた全ての患者さんの初発のがんについて、種類や広がり、治療、予後などに関する情報を収集し、分析するための仕組みです。国で定めた情報収集の基準「院内がん登録標準登録様式」に則り、登録を行っています。
当院では東京都がん診療連携拠点病院の指定に先立ち、2010年より登録を開始しました。現在国立がん研究センターで研修を受けた職員3名で登録を行っています。

院内がん登録の目的

当院のがん診療の実態を把握し、診療評価や地域連携に役立ています。また、登録情報は国立がん研究センターへ情報提供しており、我が国のがん対策立案の基礎資料となります。国立がん研究センターのホームページには集計結果が公表されています。

個人情報の取り扱いについて

「個人情報保護法」「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」を遵守し、患者さんの個人情報保護に細心の注意を払っています。院内がん登録では情報提供時、また集計結果においても患者さん個人が特定されることはありません。

追跡予後調査へのご協力のお願い

当院は東京都がん診療連携拠点病院として院内がん登録を行っております。 登録については、新規情報登録はもちろんですが、予後情報の登録も非常に重要となりますので、追跡予後調査へのご協力をお願いいたします。
なお、 同意をご希望されない場合は、その旨をお申し出ください。 その場合でも診療に関しての不利益は一切生じません。また、得られました 情報に関しましては、個人情報保護法に則り適切に管理保管いたします。

2015年院内がん登録実績
2015年登録数

2015年の院内がん登録数は1,521件でした。

部位別登録数

5大がんで約7割、5大がん以外で約3割の登録数となっています。

性別と年齢

男性・女性の割合は約半分です。
乳腺の患者さんが多いため、女性の平均年齢は男性と比べて若干若くなっています。

患者住所

当院はアクセスのよさから、近隣の区中央部のみならず、区東部・区東北部の患者さんも多くいらっしゃいます。また、千葉県・埼玉県・神奈川県など他県からの患者さんも約2割いらっしゃいます。

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