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遺伝性乳がん・卵巣がんカウンセリング

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(Hereditary breast ovarian cancer)とは?

乳がんや卵巣がんのうち5~10%は、遺伝的な要因が強く関与していると考えられています。
中でも「BRCA1遺伝子」と「BRCA2遺伝子」と呼ばれる2つの遺伝子のどちらかに変化(変異)があると乳がんおよび卵巣がんになりやすいことが分かっています。これらの遺伝的な原因がはっきりとした乳がんや卵巣がんは「遺伝性乳がん・卵巣がん症候群」、英語の疾患名を略して「HBOC」と呼ばれています。

【遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の詳細はこちらからご覧ください】

※ファルコバイオシステムズの
特設サイトに移動します

詳しくは「ともに生きるvol.16
特集 がんに立ち向かう「乳がん」を
ご覧ください。


遺伝性乳がん・卵巣がんの特徴

遺伝性乳がん・卵巣がんの場合、次のような特徴がみられます。
血縁者の中に以下の条件が当てはまる方はHBOCの可能性があります。

  • 40歳以下で乳がんを発症
  • 男性乳がんを発症
  • 卵巣がんを発症
  • 特に2人以上乳がんや卵巣がんになっている など
    (父方・母方どちらか一方の家系内で)

これらの特徴にあてはまる方がすべて
「遺伝性乳がん・卵巣がん」であるというわけではありません。


遺伝性乳がん・卵巣がんカウンセリングとは?

乳腺内分泌外科専門医、家族性腫瘍コーディネータ―が担当し、HBOCの可能性がある場合は、遺伝子検査をする前に、HBOCの特徴や検査の内容、検査のメリットデメリットについて話し合いの場を持ちます。十分ご理解いただいた上で検査を受けるかどうかを決めていきます。


カウンセリングのご案内

プライバシーには十分配慮しております。
HBOCのカウンセリングおよび検査費用は自費となります。
詳しくは、がん相談支援センター(直通03-3862-9252)にお電話ください。

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