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神経内科印刷する

概要特色

  • 専門スタッフは少数ですが、神経疾患の救急医療に十分対応できる体制ができています。
  • MRI、SPECT、脳波・筋電図・神経伝導速度、超音波など、神経疾患の診断機器はすべてそろっています。
  • 高次脳機能障害に関しては、認知症、失語症の評価・診断など他院からの依頼を多く受けています。
  • 東京都の神経難病医療ネットワーク事業の拠点病院です。

主な対象疾患
  • 脳血管障害(脳梗塞、脳出血)
  • パーキンソン病
  • 頚椎・腰椎疾患
  • 末梢神経障害
  • 筋疾患(多発筋炎、重症筋無力症など)
  • 高次脳機能障害(認知症、失語症、健忘症など)
担当 医師
萬年 徹
名誉院長
萬年 徹
まんねん とおる
学会認定
日本神経学会神経内科専門医
専門分野
神経内科疾患全般

櫻井 靖久
部長
櫻井 靖久
さくらい やすひさ
学会認定
日本内科学会総合内科専門医
日本神経学会神経内科専門医
日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
日本脳卒中学会脳卒中専門医
日本認知症学会専門医
専門分野
高次脳機能障害、神経内科疾患全般

杉本 泉
科長
杉本 泉
すぎもと いずみ
学会認定
日本神経学会神経内科専門医
専門分野
臨床神経学

実績

外来患者延べ数 2016年 5,810例

初診患者数 2016年(初診料を算定した人数) 281例

入院患者数 2016年 300例
脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳血管障害 134例
脳出血・くも膜下出血 14例
めまい発作 6例
意識障害、意識消失発作 23例
痙攣、てんかん発作 19例
多発性硬化症、視神経脊髄炎 12例
慢性炎症性脱髄性多発神経炎、ギランバレー症候群 7例
横紋筋融解症 5例
正常圧水頭症 2例
パーキンソン病 関連疾患 10例
脳炎、髄膜炎 7例
多系統萎縮症・脊髄小脳変性症 1例
応急入院患者 250例
神経内科入院患者の主な疾患・症候の内訳。
同じ患者が複数回入院している場合は,延べ人数。
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