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薬剤部

薬剤部は、患者さんの立場に立って医薬品が適正に使用されるよう薬剤業務を行っています。

薬剤部の概略

薬剤部は、調剤室・医薬品管理室・製剤室・医薬品情報室・薬剤管理指導室からなり、外来・入院患者さんの調剤、医薬品の購入・供給・管理、一般製剤品・特殊製剤品の製造、医薬品情報の収集・提供、服薬指導などの業務を行っています。

散剤の調剤(調剤室)
散剤の調剤(調剤室)
スタッフ・資格

医薬品の専門部署として緩和ケア・NST・院内感染対策・外来化学療法などのチーム医療に貢献しています。
薬剤部のスタッフは、薬剤師26名、看護師1名、臨床検査技師1名、事務員2名で構成され、患者さんに信頼され、医療スタッフから評価される薬剤部を目指しています。

治験

治験は、ヘルシンキ宣言に基づく倫理的原則及び新GCP(平成9年度「厚生省令第28号、薬発第430号」、平成15年「厚生労働省令第106号」、平成16年「厚生労働省令第172号」、平成17年「薬食審査発第1025009号」、平成17年「厚生労働省令第36号」)を遵守すべく、治験審査委員会の基、適正に治験を実施しております。

治験審査委員会 会議の記録の概要

過去の記録を見る

調剤室
錠剤の調剤
錠剤の調剤

主に入院患者さんの内服薬・外用薬の調剤と一部の外来患者様の調剤を行っています。オーダリングシステムによって発行された処方箋に基づきお薬の量、飲み合わせ、投与間隔などをチェックして患者さんのお薬を調剤しています。

医薬品管理室
抗がん剤の調整
抗がん剤の調整

病院内で使用される医薬品の購入、在庫管理を行い各部署へ医薬品を安定供給しています。在庫管理は、コンピュータシステムを導入し業務の効率化並びに、各部署からの医薬品請求に対して迅速に対応しています。

製剤室

院内で使用する消毒薬の調製や市販医薬品で対応できない疾病に対して院内の治験審査委員会の許可を得た上で院内製剤品の調製を行っています。 また無菌室では、抗がん剤や高カロリー輸液、点眼薬などの調製を行っています。

医薬品情報室

医薬品が安全にそして適正に使用されるよう医薬品情報を収集し、分析して院内に情報提供しています。また、各部署からの問い合せに対して対応しています。 電子カルテシステム、部門システムで使用する薬品マスター、抗がん剤のレジメン管理も行っています。さらに、薬事委員会の審議資料作成、感染対策委員会の資料作成など事務局としてもの機能も果たしています。

薬剤管理指導室
服薬説明
服薬説明

入院患者さんの病室へ伺ってお薬の効能・効果、副作用、服用・使用方法、他の薬剤・食品との飲み合わせなどの説明を行っています。 また、注射処方箋により、入院患者さんの注射薬の個人別セットを行い、病棟スタッフへの医薬品情報提供、並びに病棟の医薬品管理も行っています。

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