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眼科

概要・特色 担当医師 主な対象疾患 実績

概要・特色

白内障を主体とする各種眼科疾患の手術治療を診療の柱としています。最高の手術材料と最新の手術器械を用いて、最高の技術で最良の手術を行うことを基本方針とし、たえず臨床成績の向上に努めています。特に、三井記念病院の白内障手術は世界的に高い評価を得ています。
当科で独自に開発された核分割法(Phaco Prechop)と新たな専用手術器具により、白内障手術における超音波時間は、従来の1%程度にまで短縮されました。これに伴い、手術時間は一例4分程度と極めて短くなり、術後早期の視力回復が可能となりました。手術は点眼麻酔で2mm以下の小さな創口から行われます。角膜切開で手術を行ないますので、出血はまったく無く、ワーファリン等の抗凝固薬を服用中の患者さんでも、服薬を中止することなく安全に手術を受けることが可能です。現在7割近くの方が日帰りで手術を受けておられますが、入院手術をご希望の方には3泊4日で両眼の手術を行っております。遠近両用の多焦点眼内レンズも適応のある患者さんには使用しています。

  • 点眼麻酔、角膜切開による無眼帯日帰り超音波白内障手術
  • 2mm以下の極小切開、フェイコ・プレチョップによる最新術式
  • 白内障手術 年間8,000例以上(関連施設例を含む)の臨床実績
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