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泌尿器科

概要・特色 担当医師 主な対象疾患 実績

概要・特色

  • 尿路結石に対しては、早期からESWL(体外衝撃波結石破砕術)を導入し、積極的に治療に取り組んでいます。最近はホルミウムレーザーによる内視鏡治療にも力を入れています。
  • 前立腺癌に対しては内分泌療法と手術療法のどちらかを選択して治療を行っています。選択肢を増やす目的で現在は保険診療外の治療になりますHIFU(高密度焦点式超音波療法)を導入しました。
  • 膀胱癌に関しては、積極的に内視鏡治療を行っています。可能な限り膀胱温存を図れるように動注療法や放射線療法を行っています。その結果、2009年度の内視鏡治療は107例に対し、膀胱全摘除術は3例でした。また、膀胱温存を図るための方法として、BCG膀胱内注入療法も積極的に行っています。
  • 輸血が必要になるような手術の場合には、術前に自分の血液を保存しておいて手術で出血をした場合にこの血液を(自己血)使用しています。2009年度に術後輸血を行った症例は2例でした。
  • 前立腺肥大症に対して薬物療法を行っています。症状が改善しない症例には、内視鏡による前立腺切除術を行っています。
    2007年からは、より安全に行える内視鏡手術の装置を導入し、年間に50例前後の手術を行っています。
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