放射線診断科

概要・特色 担当医師 主な対象疾患 実績

主な対象疾患

[画像診断]
  • 悪性腫瘍一般
  • 大動脈解離・肺塞栓・心血管病変
  • 三叉神経痛・虚血性脳疾患・認知症など神経病変
[画像診断動画]

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File01:脳血管造影

File02:肝臓血管造影

File03:下横隔動脈造影

File04:腎動脈造影

脳血管造影
標準的な脳血管撮影の様子です
肝臓血管造影
標準的な腹部血管撮影の様子です。ただし肝臓の血管には個人差があります
下横隔動脈造影
両側下横隔動脈の血管造影です。肝細胞癌が栄養されている場合もあります
腎動脈造影
腎動脈造影に、アドレナリンを用いた薬理学的造影を追加することもあります

File05:肺分画症

File06:上肢静脈造影

肺分画症
先天的に左肺下葉の一部が大動脈によって栄養されているのがわかります
上肢静脈造影
橈側・尺側皮静脈から腕頭静脈までの撮影です
[IVR(インターベンショナルラジオロジー)]
  • 肝動脈塞栓術(肝細胞癌)・透析シャントに対する血管拡張術など
  • CTガイド下生検(肺腫瘍)・ドレナージなど
[IVR動画]

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File01:気管支動脈塞栓術

File02:肺動静脈奇形塞栓術

File03:シャント拡張術1

File04:シャント拡張術2

気管支動脈塞栓術
慢性炎症に伴う気管支動脈拡張による喀血に対して塞栓を行いした
肺動静脈奇形塞栓術
先天的な肺動静脈奇形に対してコイルを使った塞栓をしました
シャント拡張術1
透析に使用するシャントが狭窄することがあり、それに対して拡張術をしました
シャント拡張術2
シャントが完全に閉塞している場合でも拡張することができる場合もあります

File05:腕頭静脈拡張術

File06:血管内異物除去

File07:胃静脈瘤硬化術1

File08:胃静脈瘤硬化術2

腕頭静脈拡張術
鎖骨と第1肋骨に挟まれた静脈が細くなったのでバルーンを用いて拡張しました
血管内異物除去
カテーテルが切断されて肺動脈に迷入したものをスネアワイヤーで抜去しました
胃静脈瘤硬化術1
腎静脈側からバルーンカテーテルを使って静脈瘤内に硬化剤を注入しました
胃静脈瘤硬化術2
下大静脈側からバルーンを使って静脈瘤内に硬化剤を注入します

File09:肝動脈塞栓術

File10:膵蔵経由塞栓術

File11:仮性動脈瘤塞栓

File12:左胃動脈塞栓術

肝動脈塞栓術
肝細胞癌に対して可及的に選択的に腫瘍血管を塞栓してゆきます
膵蔵経由塞栓術
腹腔動脈が閉塞している場合、膵臓周囲の血管から肝臓内へ進めます
仮性動脈瘤塞栓
膵炎後の仮性動脈瘤に対して総肝動脈をコイルで塞栓しました
左胃動脈塞栓術
胃潰瘍からできた動脈瘤に対してコイルで塞栓しました

File13:経皮肝生検

File14:消化管出血止血

File15:腎血管塞栓術

File16:椎体形成術

経皮肝生検
出血傾向がある場合に、経内頸静脈経由で肝生検を行います
消化管出血止血
大腸憩室などで出血があり内視鏡で止血できなかった場合に塞栓します
腎血管塞栓術
良性腎腫瘍に対して正常な腎臓を残しながら塞栓をおこないました
椎体形成術
骨粗鬆による圧迫骨折で偽関節になった場合などにセメントを注入します

File17:副腎静脈採血

副腎静脈採血
原発性アルドステロン症などに対する両側副腎静脈採血の様子です

File18:経傍臍静脈塞栓術

経傍臍静脈塞栓術
腹壁の傍臍静脈経由で直腸静脈瘤からの出血を止めました

File19:経皮経肝塞栓術

経皮経肝塞栓術
肝臓の門脈を穿刺して直腸静脈瘤からの出血を止めました

File20:子宮動脈動注療法

子宮動脈動注療法
子宮頸癌に対して手術前に抗がん剤を注入して縮小させます

File21:子宮動脈塞栓

File22:下大静脈フィルター

子宮動脈塞栓
大きな子宮筋腫の場合にあらかじめ出血を少なくする目的で塞栓を行います
下大静脈フィルター
深部静脈血栓症に対してフィルターを挿入して肺塞栓を防ぎます
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