三井記念病院で透析を開始される患者さんは年間50〜60例です。
血液透析
平日(9:00 〜 18:00)は透析導入と重症患者さんの入院透析を行っています。外来の通院透析は行っておりません。三井記念病院で血液透析を開始されて、今後透析を継続する必要のある方(維持透析を受けられる方)には、ご自宅や職場の近くの透析施設(透析クリニックや病院)を紹介しています。穿刺の技術、合併症の管理など病状に応じた特別なケアが必要な方には、そのケアが可能な施設を(ご自宅に近くない場合でも)ご紹介をしています。
腹膜透析(CAPD)
高齢の腎不全の方で、通院が困難な方には腹膜透析がよいと考えられており、当院ではお勧めをしております。
平日(8:30 〜 18:00)は専門医か看護師が常駐しています。
日曜と夜間の緊急事態にはCAPD専任看護師が電話で対応しています。介護度の高い方の通院や在宅ケアは、訪問看護ステーションと連携をしています。