看護の役割

私たちは、看護の役割を「人々と共に生きること」と捉えています。
人間の持てる力を信じ、最大限に発揮できる状態へとお互いに高めあいながら歩むということを大切にしています。

診療を支える体制 看護 お薬の調剤・管理 検査
診療を支える体制 看護 お薬の調剤・管理 検査

看護部の理念

  1. 私たちは、「医療はサービス」であるとの基本認識の下「患者満足」を最優先して看護に専心します。
  2. 私たちは、「人は自らの力を十分発揮して生きていく力と心を持っている」と信じその人の中に変化を創り出す看護実践を行います。
  3. 私たちは、看護職者として自分の考えを発言できる看護師を目指します。

看護部の行動方針

  1. 明るく楽しく仕事ができなければ本物ではない。楽しんで仕事をしよう。
  2. FISH哲学を導入した楽しい職場づくりを目指す。
  3. FISHはあなた自身です。

三井記念病院が目指す創造的な看護とは

「看護師として患者さんを見つめるとき、まず患者さんのその時の体と心と、社会関係の事実を時の流れを重ねながらよく観察し、全体像を描いて対象特性を把握します。そして発達段階、健康障害の種類、健康の段階、生活過程の特徴を示すキーワードをつなげてみると、どのような看護が必要か見えてきます。そして、その中の生命力を消耗させる条件や誘因を探り、本人が意欲的に回復や再発予防につなげる生活習慣を創り出すようかかわっていく」 これを私たちは看護といいます。2009年この科学的看護論を電子カルテに導入しました。三井記念病院のオリジナルです。

看護部継続教育

1.目指す教育の考え方
  • 「成長」とは知識を得ることではなく、「学べる自分になる」ことと心得、学びを重ねていける看護師になる。
  • 実践知を言葉にしていく「力」をつける。
  • 人に「大切にされる」体験を通して次世代を育てる伝統を受け継いでいく。
2.教育目標
  • 人びとの期待に応えられる看護を実践する。
  • 行った看護の根拠を説明できる力をつける。
  • 看護実践者としての発言する組織になる。
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