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私たちは、看護の役割を「人々と共に生きること」と捉えています。
人間の持てる力を信じ、最大限に発揮できる状態へとお互いに高めあいながら歩むということを大切にしています。

看護部のビジョン

  1. 患者に選ばれる病院になる
  2. 看護師に選ばれる病院になる

看護部のミッション

看護は「患者の生きる力」を支えること

行動目標

  1. 明るく楽しく学ぶ
  2. 自己のミッションを明らかにする
  3. 目標管理の実践
  4. 時間に流されない
  5. 三井記念病院の職員として誇りを持つ

楽しんで働いて、自分たちの病院をともに作っていきましょう!

病院のミッションは「病気を治すこと」。では、看護部のミッションはといえば、「患者の生きる力を支えること」ではないでしょうか。顔色が悪かったり、息遣いが普段と違う時、ベテラン看護師は見逃しません。それは訓練によって養う力というよりも、持って生まれた感性によるもの。「自分自身の五感によってとらえたさまざまな印象について、行き届いた心を向ける訓練された力」。ナイチンゲールはこれが看護師の必要最低条件であると言っています。「そのさまざまな印象はその患者がどんな状態であるか語りかけているはずだから」と。相手に関心を持ち、そこで起こっている現象を想像し、相手の立場にわが身を変換できる。その素質があれば必ず看護師として伸びていきます。当院はそんな人材を求め、その成長を全力でサポートします。
当院では、医療はサービスであるとの基本理念のもと、「患者満足」を最優先しています。たとえば、日本を代表する看護学者・薄井坦子さんの「科学的看護論」に基づいて開発された三井オリジナル電子カルテシステム。また、日本初の自動尿量測定器付きトイレやストレッチャー型浴室などの導入は、患者さんのみならず看護師からも高い評価を得ています。一方、5年前より新人研修に導入している「ポートフォリオ学習」は、おもに目標管理と自己評価において成果をあげているほか、職場を活性化するコミュニケーションツールとしての役割も担います。「人から大切にされた経験がない人は、人を大切にできない」をモットーに、一人ひとりを尊重する当院で、あなたのめざす看護を実現してみませんか。

看護部長
井上 由美子
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