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臨床腫瘍科 (腫瘍内科)印刷する

概要特色

臨床腫瘍科は「がん」に対するくすりの治療(がん薬物療法・化学療法・抗がん剤治療)を専門におこなう診療科です。
がん薬物療法は、治すこと(治癒)をめざした集学的治療(手術の前後や放射線治療との併用など)として、また延命やつらい症状をやわらげること(症状緩和)を目的としておこなわれます。近年、分子標的治療薬など多くの新しい抗がん剤が登場しています。また治療の効果を高めるために数種類の抗がん剤を一緒にもちいる多剤併用療法の開発が盛んにおこなわれ、実際に治療として臨床導入されています。治療の効果があがる一方で、治療の方法や内容は複雑化し、またさまざまな副作用への対処が必要となってきました。
臨床腫瘍科は、患者さんの病態やご希望にあわせ、科学的根拠にもとづく最適な治療をおこない、また副作用に適切に対処することで最大限の治療効果を引き出すことを目標に、各診療科と協同して診療にあたります。また、がんまたはがん治療に伴うつらい症状に対して早い段階から症状が緩和できるよう努めます。
 

主な対象疾患
  • 乳がん(術前・術後化学療法、進行・再発がん)
  • 消化器がん(胃がん、大腸がん、食道がんなど)
  • 原発不明がん
  • その他の固形腫瘍
  • ※院内の各診療科からの依頼で、主に外来化学療法を担当します。院外からの直接のご紹介は受け付けて
    おりませんので予めご了承ください。入院の際は各診療科と協同して診療にあたります。

担当 医師
赤塚 壮太郎
科長,がん診療センター
赤塚 壮太郎
あかつか そうたろう
学会認定
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
専門分野
臨床腫瘍学
消化器がん
乳がん
緩和医療

実績

初診患者数(2016年) 111例
乳がん 43例
大腸がん 38例
胃がん 21例
その他 9例

外来患者延べ数(2016年) 2,945例
乳がん 1,371例
大腸がん 918例
胃がん 488例
その他 168例

化学療法室利用数(2016年) 1,519例
乳がん 755例
大腸がん 498例
胃がん 238例
その他 28例
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