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世界最小の補助循環装置(インペラ)による治療を開始しました。

一般の方 医療関係者の方

 当院は2017年10月より、最新医療となる世界最小の補助循環用ポンプカテーテル「インペラ」を
導入しました。これは、急性心筋梗塞などによって心臓のポンプの力が大幅に失われ、著しく
血圧が下がった場合に、心臓のポンプ機能をサポートする装置です。短時間で挿入することかが
可能で、緊急を要する場合の補助循環として大きな効果が期待されます。
 
 すでにアメリカやヨーロッパでは広く普及しており、日本でも導入が始まりました。
現在19施設(2017年10月30日現在)がインペラ実施施設として認定されており、三井記念病院は
認定施設の中でもいち早く10月末から運用を開始しました。
 
 
 
 
 
 【補助循環用ポンプカテーテル(インペラ)】      【インペラ制御装置(写真右)の設置風景】
 
 
 
  
        【院内勉強会の様子】            当院でのインペラ第1例目(CICUにて)
 

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