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ホーム > 三井陽光苑  > 今月の美味しい陽光苑ごはん♪

今月の美味しい陽光苑ごはん♪


陽光苑のお食事 

私たちが生きていくうえで、絶対欠かせないのがお食事です。
味覚や・嗜好は、その方の文化であり歴史です。
陽光苑では、一人でも多くの方にご満足いただき、食べる楽しみがふくらむように毎食選択食を行っています。
嗜好についても、できる限りの対応をさせて頂きます。
また、慢性疾患等で気になる塩分や糖分の制限がある方でも安心してお食事ができるよう配慮しております 。

陽光苑のお食事





「今日の晩ごはん何が食べたい?」
といつものおうちでの会話のように2種類の定食から、
「今日はどっちにしましょうか?」
と利用者様に選んでいただけます。
  • 献立
春・夏・秋・冬それぞれの季節を取り入れた4シーズン31日のサイクルメニューです。
行事食や、新しいメニューを取り入れることで同じシーズンでも、バラエティーに富んだ献立にしています。
  • 栄養状態の管理
介護職・看護職・医師・機能訓練職・ケアマネージャー・相談員・管理栄養士の専門職員が、ご利用者様の栄養状態の向上を図ります。
食事量や食事形態・食事内容を利用者様のおからだの状態に合わせ対応させていただきます。
  • こだわりご飯
行事の無い月には、何かにこだわりを持ったお食事を提供しています。
材料・調理方法・土地柄・時代・地域・料理ジャンル等、私たちが時々外食に行く感覚でのお食事内容を提供しています。
・ハンバーガー
・パエリア
・ピザトースト
・三元豚ヒレカツ
・焼きたて餃子    など


8月の美味しいご飯 土用の丑
【献立】

A定食
  • うな丼
  • 清まし汁

B定食
  • エビチリ丼
  • 中華スープ
土用の丑

A定食
エネルギー   410Kcal(ご飯140g)
タンパク質   17.1g
脂質      12.2g
塩分      1.9g


B定食
エネルギー    332Kcal(ご飯140g) 
タンパク質    11.7g
脂質       8.7g
塩分       1.8g

A定食

B定食

今月は7月の土用の丑をご紹介します。
土用の丑はその年によって1の丑の1回の時もあれば、昨年のように2の丑と年2回の時もあります。
陽光苑は毎年、7月と8月に1回ずつ、年2回提供します。
鰻は好きな方も多く、本当は月に1度くらいはご提供したいのですが、高騰してきた昨今、台所事情としては厳しいです。
それでも、毎年必ず提供します。
鰻が嫌いな方もいるので、B定食をご用意し選択していただきます。
今年は、7月27日(土曜日)でした。8月は28日を予定しています。
当日は鰻丼を選んだ方は89人、エビチリ丼は9人でした。
テリーヌ食の方も鰻テリーヌは39人、エビチリテリーヌは2人と圧倒的に鰻が人気でした。
8月のB定食は豚丼の予定です。

陽光苑では、加齢に伴う嚥下の低下に合わせた食事はきざみ食ではなくテリーヌ食で提供しています。歯の欠損・義歯の不具合・嚥下力の低下・体力の低下は、年齢を重ねるとともに現れることが有ります。それでも美味しく食べることができれば、食事は楽しいものとなり、体も心も穏やかに日々を過ごすことが出来ます。
フランス料理のテリーヌやパテを参考に、素材を生かしソースで食べる食事を陽光苑独自で考えました。天ぷらも、とんかつも、刺身も美味しいテリーヌで食べることが出来ます。素材と味にこだわったテリーヌ食は好評で、テリーヌ食も毎食選択することが出来ます。

海老の天ぷら(テリーヌ食)

海老の天ぷら(テリーヌ食)    

    天ぷら盛り合わせ(常食)

~おうちでテリーヌ食~
今回はメンチカツテリーヌをご紹介します。

《メンチカツテリーヌ》 1人分
メンチカツ      30g
水          30cc
おかゆヘルパー
(でんぷん分解酵素) 0.06g
ミキサーゲル     0.5g

《キャベツテリーヌ》
キャベツ       20g
水          10g
ミキサーゲル     0.3g

《ソース》
中濃ソース      5cc
トマトケチャップ   5cc
水          20cc
ミキサーゲル     0.2g

 
1人分栄養価 《メンチカツテリーヌのみ》 エネルギー 86cal  タンパク質 3.9g 脂質 3.2g 塩 0.7g 

《作り方》
① 揚げたメンチカツと水、おかゆヘルパー(でんぷん分解酵素)をミキサーに入れて回します。
② なめらかになったら、0.8%のゲル剤を加え回します。
③ 器に盛り付け、野菜テリーヌを添え、ソースをかけます。
メンチカツは小麦粉、パン粉がついているため、少し酵素を入れないとべたつきます。
おかゆヘルパー(でんぷん分解酵素)を入れるとべたつきがなくなり、喉に張り付きません。
お粥や、イモ類に入れると、べたつきがなくなったものをゲル剤で固めるためつるりとした食感になります。