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小児科


【小児科】診療体制変更のお知らせ
2018年9月より、当分の間於保医師は休診となります。これに伴い11月1日より月曜日以外の午前中の診療を休止し、火曜日から金曜日は午後のみ診療を行います。
詳しくは小児科外来へお問い合せください。

概要・特色

  • 当科では常勤医師1名と非常勤医師4名で診療に当たっています。一般外来の他、アレルギー、肝・消化器、神経外来を設けています。
  • 一般外来では受診患者の半数を占める感染症の早期診断、早期治療に努めています。
  • アレルギー外来では気管支喘息やアトピー性皮膚炎、食物アレルギー等の診療を行っています。日本アレルギー学会認定施設であり、症例ごとに必要な検査や治療計画を立てて総合的な診療を行います。
  • 乳幼児健診は当院出生児以外にも対応し、東京都の公費負担制度を適用しています。
  • 予防接種は四種混合、二種混合、BCG、MR(麻疹・風疹混合)、日本脳炎、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ、B型肝炎、ロタウイルスワクチンなどを接種しています。一般小児の他、アレルギー疾患のある児の予防接種にも対応しています。

外来受診の注意事項

一般診療 月曜日~土曜日 14:30~16:00
(月曜日のみ9:00~11:30/14:30~16:00)
(土曜日のみ9:00~12:30)
乳幼児健診・予防接種 月曜日~金曜日 13:30~14:30
アレルギー外来 月曜日~金曜日 14:30~16:00
神経外来 第1火曜日 14:30~16:00
肝・消化器外来 ※2018年11月から 14:30~16:00
  • すべての診療時間内で予防接種は接種可能です。
  • 一般診療、乳幼児健診、予防接種等の外来は全て予約制です。
  • 予約されていない方は、来院される前には必ず電話連絡をして予約をお取りください。
  • 当科は、夜間・休日の診療や問い合わせには対応しておりません。

主な対象疾患

  • ウイルス感染症:水痘、流行性耳下腺炎、突発性発疹、アデノウイルス感染症、RSウイルス感染症、手足口病、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑
  • 呼吸器感染症:上気道炎、溶連菌感染症、クループ症候群、気管支炎、肺炎(マイコプラズマ肺炎含む)
  • アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息、アレルギー性鼻炎
  • 消化器疾患:胃腸炎、便秘
  • 血液疾患:鉄欠乏性貧血
  • 尿路・泌尿器疾患:亀頭包皮炎、膀胱炎
  • 皮膚疾患:伝染性膿痂疹

部長

於保 信一(おほ しんいち)
専門分野
小児科一般、小児循環器

非常勤医師

薦田 房子(こもだ ふさこ)
専門分野
小児アレルギー
山本 あつ子(やまもと あつこ)
専門分野
小児神経
斎藤 節子(さいとう せつこ)
専門分野
小児アレルギー
衞藤 隆(えとう たかし)
専門分野
小児肝臓

実績

最近5年間の外来患者数

2016年度 6,478人
2015年度 7,408人
2014年度 8,083人
2013年度 7,809人
2012年度 8,046人

最近5年間の予防接種件数

2016年度 3,847件
2015年度 4,458件
2014年度 4,985件
2013年度 4,110件
2012年度 3,315件

疾患別患者数(2016年度)「DPCデータより算出」

呼吸器・消化器等感染症 55.2%
 インフルエンザ 80例
 溶連菌 76例
 アデノウイルス 14例
 マイコプラズマ 13例
 RSウイルス 11例
 手足口病 4例
皮膚疾患(湿疹を含む) 22.8%
アレルギー疾患 15.4%
眼・耳鼻疾患 2.7%
尿路疾患 1.9%
その他 2.0%

外来診療表

当科の外来診療表はこちらからご覧いただけます。
外来診療表はこちら